この動画は写真家 大和田良さん が進行役となり、同じく写真家の 平間至さん へのインタビューを通して、平間さんの写真家人生や哲学、表現のあり方を掘り下げたトークを展開する内容です。平間さんの写真や音楽との深い関わりについて、インスピレーション溢れる対話が繰り広げられています。
1. 高校時代と写真との出会い
平間さんは高校時代にバンド活動に没頭し、音楽への情熱が強かった。
写真は実家の写真館で手伝う程度で、趣味としての関わりは薄かった。
後に、音楽と写真が結びつく可能性を見出し、写真の道を進むことに。
2. 日芸(日本大学芸術学部)時代の話
大学時代は8mm映画制作に没頭。写真の課題も最低限こなしていた。
サークル活動が活発で、さまざまな表現の可能性を模索する日々。
写真家としての本格的な方向性は、ニューヨーク滞在中に固まる。
3. ニューヨークでの転機と写真への没入
孤独感から写真と本気で向き合い、自分を表現する手段としての写真を確立。
帰国後、写真家 飯島永幸氏 のもとでアシスタントとして修行を積む。
4. 音楽と写真の関係性
音楽と写真は平間さんの創作活動における重要な要素。
ブランキー・ジェット・シティの撮影では、被写体との即興的なやりとりが大切だと語る。
写真表現は「自分の想定を超える瞬間」を求める挑戦だと強調。
5. 平間写真館と現在の活動
地域に根ざした「平間写真館」を中心に活動。
写真館で撮影する家族写真にも即興性を大切にしており、毎回「何かの事件」を起こす感覚で撮影。
現在は写真館に全エネルギーを注いでおり、スナップ写真はほぼ撮っていない。
即興性とアドレナリン
平間さんにとって写真は「即興性」と「予想を超える瞬間」を追求する場であり、心が躍るその感覚が創作の原動力になっている。
音楽との共鳴
音楽と写真は互いに影響を与え合うもので、平間さんの作品にはそのリズム感やエネルギーが感じられる。
写真館での挑戦
「平間写真館」での日々の撮影もまた即興性の連続であり、家族写真を通して人間らしい瞬間を捉えることに情熱を注いでいる。
視聴のおすすめポイント 😊
写真や音楽、表現についての深い洞察が語られ、創作に携わる人にとっては必見。
平間さんのアシスタント時代や独立後のエピソードから、写真家としての成長過程が垣間見える。
日常の写真や即興性に興味がある方、家族写真の可能性を知りたい方にも新たな視点を提供。
#大和田良
#GRtv
#平間至